冬の寒さで固まる「冬腰痛」を防ぐ、お風呂上がりの新習慣
2026/01/06
こんにちは、小田急小田原線新松田駅南口徒歩3分の松田町にある足柄上整体院です。
寒さが増す冬は、体が冷えて「冬腰痛」が悪化しやすい季節です。お風呂上がりに取り入れる新習慣で、腰痛を和らげてみませんか?当整体院では、体を温めた状態で行う軽いストレッチをおすすめしております。お風呂で温まった後に、専用のストレッチを行うことで、血流を促進し、筋肉をほぐす効果があります。
冬の寒さで血行が滞り、筋肉がカチカチに固まってしまう「冬腰痛」。特にお風呂上がりは、体が温まって筋肉が緩んでいる「黄金のケアタイム」です。
せっかく温まった体を冷やさず、腰の柔軟性を取り戻すための「新習慣」をステップ形式でご紹介します。
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。
冬の寒さで血行が滞り、筋肉がカチカチに固まってしまう「冬腰痛」。特にお風呂上がりは、体が温まって筋肉が緩んでいる**「黄金のケアタイム」**です。
せっかく温まった体を冷やさず、腰の柔軟性を取り戻すための「新習慣」をステップ形式でご紹介します。
1. 脱衣所での「即・保温」習慣
お風呂から上がって数分で体温は急激に奪われます。体が冷えると筋肉が再び収縮し、腰痛の原因になります。
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「腰まわり」を最優先で拭く: 濡れたままにせず、まずは腰とお腹の水分をしっかり拭き取りましょう。
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「予熱」を利用する: 脱衣所をあらかじめ暖房やヒーターで暖めておき、温度差(ヒートショック)による筋肉の緊張を防ぎます。
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腹巻きの活用: お風呂上がりのリラックスタイムこそ腹巻きを。深部体温を逃がさないことが、翌朝の「腰の固まり」を防ぐ鍵です。
2. 布団の上で3分!「ゆるめ」ストレッチ
お風呂上がりの体温が高い状態で行うと、通常よりも筋肉が伸びやすく効果的です。
3. 水分補給は「白湯」で
入浴で失われた水分を補給するのは必須ですが、冷たい水は内臓を冷やし、血流を悪くします。
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40〜50度程度の白湯をゆっくり飲むことで、内側から血流をサポートし、筋肉に栄養が行き渡りやすい状態を作ります。
ポイント 冬腰痛は「冷え」と「不動(動かないこと)」のダブルパンチで起こります。お風呂で「温める」+上がってすぐに「動かす(ストレッチ)」+「冷やさない」の3点セットをセットにしてみてください。
また、当院独自の整体技術で、腰痛の原因となる筋肉の緊張を適切に調整いたします。家でできるセルフケア方法もアドバイスいたしますので、ぜひご相談ください。寒い季節を快適に過ごしながら、腰痛ともお別れしましょう。
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足柄上整体院
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神奈川県足柄上郡松田町松田庶子1490-3
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FAX番号 :
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